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競合他社への探りは戦略の一つ?気をつける事とは?

投稿日 2021.05.8 / 更新日 2021.05.11

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  • 2021.5.8

競合他社への探りは戦略の一つ?気をつける事とは?

個人で仕事をしていると、少なくとも競合他社の動きは気になるもの。

特に近い地域で同じような仕事をしている会社があると、顧客のニーズからするとまず「価格」が比較対象となる事が多いかと思います。

当社の場合はWebデザイン事務所という事で比較対象となるのは主に「価格」と「デザインの独自性」「ヒアリングの対応」「アフターサービス」などが挙げられるかと思います。

「調査」という名目で同業者の方が、自社で提供しているサービスとの価格比較のために”嘘の”依頼を持ちかけてくるといった事例があります。

具体的な仕事内容をチラつかせておきながら、こちらが綿密に練り上げたプランでご提案すると「やっぱりいらないですぅ~」とオジャンになるパターンです。

もちろん個人のお客様であればそれも一つの価格比較の方法ですので、それで良いと思います。

しかし競合他社が自社の価格・サービス比較のために”嘘の”依頼をしてきたとなれば、話は別です。

弁護士の友人からこの点について話を聞くと「偽計業務妨害罪」という犯罪行為にあたるそうです。比較した価格を元にウチならこの価格でやるけど、この会社はこの案件ならこれだけ取るから高いとか、そういった情報を根拠もなしに拡散することは「信用毀損罪」もしくは「名誉毀損罪」にあたる可能性もあるそうです。

・・・自分が同じような事をされたらどう思うでしょうか。「時は金なり」です・・・

どちらにしても、「自分がして欲しくない事は他人にもしない。」

自分がしてもらって嬉しい事を他人にもするように心がけたいと思います。